セクシーに見える理由

全員が同じように得するわけではないけれど・・・


"色の白いは七難隠す"と似たような意味で、髪の長いも七難隠してくれるのです。


髪は長いというだけで、フェロモンを放つものです。


単純に、短い髪が肩までのびると、当人にはまったく身に覚えがないのに「何だか最近女っぽくなったネェ」などと言われ、男の視線が以前より多く集まり、どの視線も少しヤラしく感じる・・・。


それも単に"女は髪が長いもの"だからと片づけられがちですが、じつは違うのです。


髪が長いと男には「さあ、私は女。だから男が大好きなの」と言っているように見えるのです。


バッカみたいですが、本当なのです。


しみのない美肌も同じこと。


そもそも男や女がセクシーに見えるってどういうことかわかるでしょうか。


・・・私が思うにそれは"異性が大好きなこと"ですね。


髪をのばせない女の運命

子供の時から髪が短く、大人になっても髪がのばせず・・・


そのうち歳をとって長くするタイミングを逸し、生涯短い髪で通す女性の人生を考えました。


女は髪が長いもの・・・。


そういう定義はもうなくなりつつあります。


「髪の長い女が好き」


そう明言する男も確実に減っているかに見えます。


ファッションリーダーと呼ばれる人にもショートが増え、梅宮アンナが20代OLのお手本で、三浦りさ子が30代プチブル主婦のお手本ならば、当然今はショートの時代。


しかし、女にとって"長い髪"はたぶん永遠にある種の武器となりうるものですよね。


それはレーザー シミ治療をした後の美肌と同じです。


オンナの血中濃度・・・

今はネイルも"何でもあり"のトレンド時代・・・


ハズシ色の着がえを楽しみ、爪もファッションと考える時代だから、オンナ度は確かに測りにくいもの。


しかしひとつ言えるのは、ネイルアートの女王、神田うのちゃんのように、いつもコワイ爪を平気でしてしまう女は・・・


「私はどういう女に見られたって平気。みんな好きに言ってちょうだい」


・・・という開き直りがあるということ。


裏返せばみんなが爪で好きなことをやってる中で・・・


爪の色に"粗相"があってはいけないわと神経質になっている女こそ、血液中のオンナ濃度は高いのです。


姿形にはあまり現れない"オンナの血中濃度"。


実は手でハッキリ測れるのです。


そういう女性はきっと、しみ 治療も行なっているはずですね。


オンナとしての血がたぎっている人

婚約指輪となればなおさら・・・


そのつけ方に濃度が詳しく示されて当然なのです。


そう言えば、山口智子は"結婚指輪をいらないと言った女"として話題になりましたが・・・


彼女のある種のオンナ度の低さを考えれば、ものすごく納得できますね。


でもひょっとしたら、オンナ度は、指輪のみならず"女の手"そのもので測るものなのかもしれません。


・・・つまりネイルのつけ方も含めての話かもしれないということなのです。


しみのない肌かどうかというのも重要です。


男と会う時は、未だに必ず色の淡いベージュピンクのネイルに"塗り替えていく"という人がいました。


単純に考えればそういうものなのかもと思うけど、よく考えると・・・


会う人によっていちいち塗り替えるくらい爪の色に熱意を注いでいること自体、この人はオンナの血がたぎっていますね。

内面の女っぽさを示すもの・・・

ごくまれにですが、会社に平ちゃらでつけて行って


「エッ?結婚すんの?」


・・・と色めかれて


「うん、そうだよ」


と淡々と言ってのける女もいないではありません。


・・・これは逆に、オンナ度はそうとう低いですね。


いくらかんぱん レーザー治療を受けていてもです。


"エンゲージリング"という、女の神経を高ぶらせる種類の指輪を、不用意に公の場にしていくのはマズイことにも気づかなければ、とぼける必要さえ感じないタイプなのですから。


そもそも指輪にかける想いの深さは、そのままオンナ度の高さを示しています。


そこに意味があろうとなかろうと"指輪が好きな女"はオンナっぽく、もともとあまり関心がなく、そこにお金をかけない女は、内面のオンナっぽさがだいたい低いものです。


・・・姿形がどんなにオンナっぽくても、です。

オンナの"血中濃度"は手で測る

誰が見ても"エンゲージリング"とわかるタテヅメの指輪を堂々と会社につけてきたのに、周囲が


「エッ、うそ、結婚すんのー?」


・・・と色めき出すと


「えー?」


・・・などととぼけようとする女性は、だいたいオンナの濃度がとても高いですね。


・・・確かにこの気持ち、わからないではありません。


まさにこの世の春、生涯一幸せな時の"物的証拠"であるエンゲージリングを、そのまっただ中でつけたくないわけはありません。


しかも、「じつは私、結婚するの」という言葉、もう言いたくて仕方がないけれど、あんまりはしゃいでもナニかしら?とも思います。


でもまったく何の疑いもかけられないなんて、ちょっと残念・・・というわけで、どうしてもつけて行っちゃう女心、すごくわかる。


でもここで、本当につけて行くのは、やっぱり"オンナ度"の高い女・・・。


もちろんレーザー しみ治療を行なっているでしょう。


多くの女は、その気持ちを何とかおさえて会社に行くのです。

顔がくすんで見えたら

同じ赤と呼ばれる口紅でも、少しずつ違った色合いをしていますよね。


これは明度や彩度が微妙に違ったり、黄や青がまざったものだからです。


・・・そして肌の系統が違う人は、同じ赤と呼ばれる色でも、その中で似合う赤と似合わない赤をそれぞれに見つけることができるのです。


ただし自分の肌の色は一生同じものとは限りません。


夏と冬・・・


あるいは20歳と25歳になったときでは肌のトーンが変わってしまうこともあります。


今までずっと使っていたファンデが肌にくすんでみえたら、肌の色調が変わってしまったのかも・・・。


また、しみが気になるからといってファンデを濃い目につけても根本から解決はしません。


美容皮膚科でレーザー治療をするなど、きちんとした対策を立てましょう。


そんなときは自分の肌に合ったファンデの色を、もう一度見つけ直しましょう。


数年前から"同じ色のファンデ"じゃダメ

欧米人は髪や瞳の色が違うから、自分の持っているカラーでコーディネートできますが、日本人のほとんどは髪も瞳も黒いですよね。


ではみんな同じ色が似合うかというと、それは違います。


日本人がメイクの色選びをする場合には、肌の色が基準になるからです。


肌の色だって同じじゃない?と思う人、それは大ざっぱには同じだけどね、よく観察してみると微妙に違うのです。


白人の肌の色に近い、つまり黄味が少なくて赤味の強いピンク系、ちょっと日に焼けたような色合いのオークル系。


そして日本人の約70%といわれるポピュラーなナチュラル系に分けられるんです。


自分の肌がどの系統に属するか、それを見つけることがメイクの色選びのスタートです。


たとえばファンデーションを買いに行ったとき、自分の肌につけて合ったものを見つけるでしょう。


そのファンデが何系のものかを調べてみれば、自分の肌がどこに属するのかすぐにわかりますよね。


そうすれば口紅ひとつでも選び方が違ってくるのです。


また、レーザー シミ治療をしたら、ファンデはごく薄づきのもので十分になります。


チークで可愛らしさを

メイクの楽しみ方のひとつに、今までの自分のイメージを変えてしまうというテクニックがあります。


そんなとき力を発揮してくれるのがチーク。


顔をソフトにもシャープにもチークひとつで自由に変えることができるのです。


そのため活用したいチークは3色。


ソフトにするときはピンク系、シャープにするときにはアンバー系、そしてナチュラルタイプのピーチ系です。


化粧品売り場などで購入するときの選び方としては、自分のほおに自然に色がなじんでいるかを見るのが基本。


手の甲につけて試してみる場合は、ファンデとパウダーを手にぬってからチークをつけないと、実際の色がわかりません。


ほおに自然な赤味をつけたいときのチークの色の選び方は、お風呂に入ってほおが赤らんだときの色を基準にするとよいでしょう。


しみ 治療後の美しい肌にはチークがよく似合います。


うすく伸ばして、可愛らしい印象を与えることも出来ますよ。

眉ペンシルは色しだいで別の表情に

眉ペンシルのなかでわたしがいちばんよく使う色は、チャコールグレーです。


眉ペンシルは使う色と描き方によって、眉の表情を変えることができるんです。


眉を濃くして強調したいときには黒でシャープに、自然な感じにしたいときはダークグレー。


柔らかい感じにしたいときはダークブラウンでアーチ型に描くなど、これなら眉自体の形を変えなくても、さまざまな表情をつくることができます。


表情によって色をチェンジしましょう。


眉頭を小鼻の外側の延長線上、眉山は目尻の延長線上までゆるくカーブさせると、自然な眉になりますよ。


しみ治療後の美しい肌にするメイクは心が弾みますよね。